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* thread: 鉄道模型  * janre: 趣味・実用

* category: N鉄模-貨車

技法?河合タキ35000を改造する 

2007.01.20
Sat
09:46

河合商会製貨車を何両か持っていますが、
カトーカプラーに換装した貨車を
組合式モジュールでトミックス製バリアブルレール
を通過させると自然開放が続発してまともに
走らない状態でした。
安定した走行を確保するにはどうしたらよいか?
この問題を解決するために良く観察してみると

・カトーカプラー換装時にバネを外した状態では
バリアブルレール通過中に細かく上下に振れ外れる。
という挙動が判明しました。

この対策にはアーノルドカプラーと同じく
スプリングを入れればある程度効果がありました。
ただ河合製台車にスプリング+カトーカプラーを
装着すれば済みますが、スプリングを入れづらい点が
難点です。

今回のタキ35000はTR41台車を履いており
カトーから同じタイプの台車(8001D トキ15000 TR41ビス)が
出ているので換装してみようと購入しました。

台車を外してみたところ、小加工が必要でした。
1)タンク体側ネジ取付パイプ外径を少し細くする。
2)カトー製台車取付穴径を少し広くする。
3)タンク体側と台車の間にワッシャーを入れる。
(ワッシャーはM3×8黒を使用)
taki35000-1

taki35000-2

左が純正台車+カトーカプラー、右がカトー台車&カプラー

taki35000-3

左右ともカトー台車&カプラー

バルアブルレールで走行した結果、自然開放が低減しました。
他の形式でも見合う台車があれば改造したいですね。
ちなみに今回使用したカトー製TR41台車は黒染車輪でした。

※参考にして改造される方は個人の責任で行ってください。
当方は改造による責任の一切は負えませんのでご了承ください。
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